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第04章:VS Codeの基本セット(拡張+快適化)🧰✨

この章のゴールはシンプル!👇 「保存した瞬間に、コードが自動で整って、ミスにすぐ気づける」状態を作ります😆💖 (モジュラーモノリスは“長期戦”なので、ここで快適さを作ると後半がめっちゃ楽になります🧩✨)


1) まずは拡張機能を入れる(最小で勝つ💪✨)

VS Codeの拡張は入れすぎると逆に混乱しがち😵‍💫 なので「必須セット」+「あると助かる」を分けます🎯

✅ 必須セット(この章の主役👑)

  • ESLint(コードのルール違反を見つけて直す係🕵️‍♀️)

    • editor.codeActionsOnSavesource.fixAll.eslint に対応していて、保存時にまとめて直せます✨ (Visual Studio Marketplace)
  • Prettier - Code formatter(見た目を整える係💅)

    • 競合を防ぐために「デフォルトのフォーマッタ」に指定するのが推奨です🧠✨ (Visual Studio Marketplace)

👍 あると助かる(快適さUP🌈)

  • EditorConfig for VS Code(改行・インデント等の統一🧼)
  • Error Lens(エラーが目立って気づきやすい👀💥)
  • Path Intellisense(パス補完で迷子を減らす🧭)

ポイント:まずは「ESLint+Prettier」で完成にして、足りない時に追加が安全だよ☺️✨


2) “保存したら自動で整う”を作る(ここが本丸🏰✨)

保存で整形 (Format on Save)

VS Codeの保存時自動処理は主に2つあります👇

  • Format on Save:フォーマッタ(Prettierなど)で整形🧽
  • Code Actions on Save:ESLintなどで修正アクション実行🔧

editor.codeActionsOnSave は最近のVS Codeでは "explicit" / "always" / "never" で指定する流れが明確です(explicit は“手動保存したときだけ”) (Visual Studio Code)

✅ オススメ設定(迷ったらこれでOK💯)

プロジェクト直下に .vscode/settings.json を作って👇を入れます(プロジェクトごとに効くので安全🧸)

{
// ① 保存時にフォーマット(Prettier)
"editor.formatOnSave": true,
"editor.defaultFormatter": "esbenp.prettier-vscode",

// ② 保存時にESLintの修正(Fix)も走らせる
"editor.codeActionsOnSave": {
"source.fixAll.eslint": "explicit"
},

// ③ TypeScriptは“プロジェクトの”TypeScriptを見る(後述)
"typescript.tsdk": "./node_modules/typescript/lib"
}

3) よくあるハマりポイント回避😵‍💫🧯(ここ読むだけで事故減る)

🧨 罠1:Prettierが効かない/別の拡張が勝つ

✅ 対策:defaultFormatterをPrettierに固定(上の設定の通り) (Visual Studio Marketplace)

🧨 罠2:ESLintが「保存しても直らない」

✅ 対策:editor.codeActionsOnSavesource.fixAll.eslint を入れる(上の通り) (Visual Studio Marketplace)

🧨 罠3:ESLint v9以降で設定形式(Flat Config)まわりがややこしい

ESLint v9 系では Flat Config(eslint.config.*)前提の挙動が絡んで、VS Code拡張側の期待とズレることがあります🌀 その場合、プロジェクト設定として .vscode/settings.jsoneslint.useFlatConfig を明示すると安定することがあるよ🧩 (GitHub)

例:Flat Config を使うなら👇

{
"eslint.useFlatConfig": true
}

例:従来の .eslintrc を使っていて挙動が怪しいなら👇(状況次第)

{
"eslint.useFlatConfig": false
}

ここは“プロジェクトごと”に置くのが安全、という実務アドバイスもあります🧠 (Wantedly)


4) TypeScriptの「VS Code内のバージョン」をプロジェクトと揃える🧠🧩

VS Codeは内部にTypeScriptを持っていて、プロジェクトのTypeScriptと違うと「型の挙動が違う😱」が起きます。 なので ワークスペースのTypeScriptを使うのが定番です✨

✅ 2ステップでOK

  1. .vscode/settings.json にこれ(さっき入れたやつ)
{
"typescript.tsdk": "./node_modules/typescript/lib"
}
  1. コマンドパレットで TypeScript: Select TypeScript Version → ワークスペース版を選ぶ この流れはVS Codeの公式ドキュメントにもあります📘 (Visual Studio Code)

5) チーム(未来の自分👩‍💻💕)のための“おすすめ拡張”共有📦✨

.vscode/extensions.json を置いておくと、開いた人に「この拡張おすすめだよ」って出せます🎁

{
"recommendations": [
"dbaeumer.vscode-eslint",
"esbenp.prettier-vscode",
"editorconfig.editorconfig"
]
}

6) 章末ミニ課題🧩✅(10分でOK!)

🎯 ミニ課題A:保存で勝手に整うのを確認しよう

  1. わざとインデントぐちゃぐちゃにする😈
  2. 保存(Ctrl+S)
  3. Prettierで整形されるESLintが直せるところ直すのを確認✨

🎯 ミニ課題B:TSのバージョン差事故を防ぐ

  1. typescript.tsdk を入れる
  2. TypeScript: Select TypeScript Version で切り替える
  3. 型エラー表示が安定するのを体感👀✨ (Visual Studio Code)

7) AIに頼るときの“勝ちパターン”プロンプト🤖📝✨

(コピペして使ってOKだよ💖)

  • 「このリポジトリは TypeScript + ESLint + Prettier を使う。VS Code の .vscode/settings.json を、保存時に Prettier整形+ESLint fix が走る構成で提案して。競合しやすい点も教えて」
  • 「ESLint v9 / Flat Config を使う予定。VS Code拡張側で詰まりやすい設定(eslint.useFlatConfig など)を整理して、プロジェクト単位のおすすめを書いて」
  • 「この設定で“保存してもESLintが直らない”時に見るべきチェックリストを作って」

次章の予告👀💡

次の第5章は、ここで整えた環境を使って AI拡張の“使い方の型” を作ります🤖✨ 「AIに任せてOK/ダメ」の線引きができると、設計学習が爆速になるよ〜🚀💖