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第6章:題材を決めて、最小要件でスタート🌱😊

この章はね、「作りたいもの」を決めて、**最小サイズ(MVP)**で気持ちよく走り出す回だよ〜🏃‍♀️💨 レイヤードは、題材の選び方で難易度が激変するから、ここで勝ちパターン作っちゃおう🥳🧡


この章のゴール🎯✨

この章が終わったら、手元にこの3点セットができてる状態にしよう〜💪💕

  1. 題材(プロダクト)を1つ決定🎁
  2. 機能は3つだけに絞る(追加・一覧・完了)✅
  3. ユーザーストーリー3本+受け入れ条件(=できた判定)📋✅

1) 題材の選び方🧭✨(迷ったらこのルール!)

題材は「面白そう😍」だけで選ぶと、途中で爆発しがち💥 初心者が勝つのは、次の条件を満たす題材だよ🍀

題材チェック5問✅(YESが多いほど良い!)

  • ルールが自分の言葉で説明できる(業務知識いらない)🙂
  • 状態が少ない(例:未完了/完了 くらい)🔁
  • 入力が少ない(フォーム項目が多いと地獄😇)
  • 外部APIなしでも成立(最初はローカルでOK)🧘‍♀️
  • 将来の拡張を妄想できる(でも今はやらない!)🧠💭

題材のおすすめ3つ🎀

  • 📝 ToDo:王道!状態(未完了/完了)がわかりやすい
  • 📚 読書ログ:本のタイトル+感想、進捗の更新もできる
  • 💸 推し活支出メモ:金額やカテゴリで“ルール”を作りやすい

2) 最小要件(MVP)を決める🧩✨:盛りすぎ防止のコツ🍰🚫

MVP Scope

ここが超大事!! 「いつか要るかも」=今は要らない(YAGNI)だよ〜😌🧡

MVPの“3つだけ”ルール🔒

今回は、機能をこれだけに固定しよう👇

  1. 追加(新しいアイテムを作る)
  2. 📃 一覧(今あるアイテムを並べる)
  3. 完了(状態を切り替える)

それ以外(編集・削除・検索・期限・タグ・ログイン…)は、全部いったん封印〜🙅‍♀️✨ やりたくなったら「駐車場🅿️」にメモしておくだけ✍️


3) 「できた判定」=受け入れ条件を作る✅📋

レイヤード設計って、**“何が完成か”**が曖昧だと迷子になるの🥺 だから先に **受け入れ条件(Acceptance Criteria)**を作るよ✨

テンプレ(超よく使う✨)

  • Given(前提)
  • When(操作)
  • Then(結果)

例:ToDo追加ならこんな感じ👇

  • Given:一覧が空
  • When:「牛乳を買う」を追加
  • Then:一覧に「牛乳を買う(未完了)」が表示される

4) 演習🧩:ユーザーストーリーを3つだけ書こう✍️💕

ここで「作るもの」が一気にハッキリするよ〜✨ ユーザーストーリーはこの形がおすすめ👇

ユーザーストーリーの型🍀

私は(誰として)〜したい。なぜなら(価値)〜だから。


✅ ストーリー1:追加➕

**私は利用者として、ToDoを追加したい。なぜなら、やることを忘れたくないから。**📝✨

受け入れ条件✅

  • タイトルが空のときは追加できない(エラーになる)🙅‍♀️
  • 追加したら一覧に表示される📃
  • 追加直後は「未完了」になっている🔁

✅ ストーリー2:一覧📃

**私は利用者として、ToDo一覧を見たい。なぜなら、今やるべきことを把握したいから。**👀✨

受け入れ条件✅

  • 登録済みのToDoがすべて表示される
  • 未完了/完了が区別できる(表示が違う、など)✅/⬜
  • まだ何もなければ「0件」とわかる表示になる🙂

✅ ストーリー3:完了✅

**私は利用者として、ToDoを完了にしたい。なぜなら、終わったものを片づけたいから。**🎉✨

受け入れ条件✅

  • 指定した1件だけが「完了」になる
  • すでに完了のものを完了にしても壊れない(エラーにするか無視するかは決める)🛡️
  • 一覧に「完了」状態が反映される✅

5) “盛りたい欲”の受け止め方🅿️😂(YAGNIガード!)

作ってると、こういう欲が出るのよね〜🤣💦

  • 「期限ほしい📅」
  • 「タグつけたい🏷️」
  • 「検索したい🔍」
  • 「ログインしたい🔐」
  • 「スマホ対応したい📱」

ぜんぶ 駐車場🅿️メモに書くだけ! 今やるのは 3ストーリーだけ💪✨


6) AI活用🤖💡:この章で一番おいしい使い方🍭

ここはAIが超強いよ〜! “要件を文章で渡して、整理してもらう”のが最強🧠✨

① 要件を整理してもらう(スコープ固定)🔒

Copilot/Codex などに👇を投げてみてね💬

次の機能だけでMVPを作りたいです:
- 追加
- 一覧
- 完了

この範囲を超えないように、MVPの定義(やらないことリスト)を作ってください。
ついでに「やりたくなりがちな追加要件」を駐車場として列挙してください。

② “責務”を提案してもらう(次章への助走)🧱

このMVP(追加・一覧・完了)に対して、
Presentation / Application / Domain / Infrastructure に分けると、
それぞれに置く責務の候補を箇条書きで出してください。
(まだコードは書かなくてOK)

③ 受け入れ条件の穴を見つけてもらう🔎

以下は受け入れ条件です。抜け漏れや曖昧な点を指摘して、改善案をください。
(Given/When/Then形式が嬉しい)
...

※ GitHub Copilot は「Agent mode」でタスク単位に進める使い方も用意されてるよ(ファイル候補を選んだり、変更案をまとめたり)🤖🧩 (GitHub Docs)


7) ミニコラム📰✨:今どきTS/VS Codeまわり(2026年1月)

  • TypeScript の公式リリースノートは 5.8 が 2026-01-12 更新になってるよ📌 (TypeScript)
  • VS Code は 1.108 のリリースノートが 2026-01-08(December 2025版)として出てる🧠✨ (code.visualstudio.com)
  • Node.js は 24 系が Active LTS として扱われていて、2026-01-13 に 24.13.0 のセキュリティリリースも出てるよ🔐 (Node.js)

(このへんは「今の標準がどう動いてるか」を知っておく程度でOKだよ〜😊)


章末チェック✅🎀

  • ✅ 題材が1つ決まった
  • ✅ 機能を「追加・一覧・完了」だけに絞った
  • ✅ ユーザーストーリー3本を書けた
  • ✅ 受け入れ条件で「できた判定」が作れた
  • ✅ “盛りたい要素”は駐車場に逃がせた🅿️✨

次章予告👀💎

次はついに Domain入門①:不変条件を型で守る🔒 だよ〜! 「無効なデータを最初から作れない」っていう、めちゃ気持ちいい設計に入っていくよ🥳💕


もし題材で迷ってたら、今の気分で「ToDo / 読書ログ / 推し活支出メモ」のどれを選びそうかだけ教えて〜😊🎀(こっちで“3ストーリー&受け入れ条件”をその題材に最適化して、完成形の例も作るよ💪✨)