第04章:学習用プロジェクトを動かす(最短で成功体験)🚀
ねらい🎯
- 「まず動かす!」を最速で達成する🏁✨
- npm scripts(
npm run ...)に慣れる🧩 - 変更 → 実行 → 戻す の“安全な手触り”を体に入れる🔁🛟
- VS Codeでのデバッグ入口を開ける🔍🧷
今回つくる学習用プロジェクト🧪📦
**ブラウザで動く TypeScript ミニアプリ(Vite)**でいくよ〜🌸
Vite はテンプレが用意されてて、vanilla-ts(生TypeScript)がサクッと作れるよ📌 (vitejs)
1. ディレクトリ=「引き出し」の整理術📂✨


ターミナル(VS Code内でOK)で👇を打ってみてね💻✨
node -v
npm -v
- Node.js は LTS(長期サポート) を使うのが安心だよ🛟
- 今のLTS系だと、v24 が Active LTS として案内されてるよ📌 (nodejs.org)
- しかも最近、v24.13.0 みたいなセキュリティ更新も出てるから、たまに更新してね🧯✨ (nodejs.org)
2) プロジェクト作成(1分で完成)⏱️📁✨
作業用フォルダで、次を実行するよ👇
2-1. 迷わない一発コマンド版💥
npm create vite@latest refactor-playground -- --template vanilla-ts
cd refactor-playground
npm install
vanilla-tsは Vite の公式テンプレのひとつだよ🧁 (vitejs)
2-2. 対話で選ぶ版(こっちでもOK)💬
npm create vite@latest
質問が出たら、だいたいこんな感じで選ぶよ👇
- Project name:
refactor-playground - Framework:Vanilla
- Variant:TypeScript
3) まず動かす!(成功体験✨)▶️🌈
npm run dev
ブラウザで http://localhost:5173/ を開いて、画面が出たら勝ち🏆✨
(Viteの開発サーバはこのへんの流れが基本だよ〜) (vitejs)
4) npm scripts を読めるようになる(超だいじ)📜👀
package.json を開いて、scripts を見てみよう🧩✨
だいたいこういうのが入ってるよ👇(生成物により多少違ってOK)
{
"scripts": {
"dev": "vite",
"build": "tsc -b && vite build",
"preview": "vite preview"
}
}
dev:開発用(最重要)🔥build:本番用に固める(型チェックも絡むこと多い)📦preview:ビルド結果をローカルで確認👀
5) 「1行変更 → 実行 → 戻す」練習🔁✨(ミニ課題の本体)
src/main.ts を開いて、console.log か表示テキストを 1行だけ 変えてみてね✍️
例:main.ts のどこかに👇を足す(または文字を変える)
console.log("refactor playground: hello! 🌷");
そして👇を確認✅
- ブラウザが自動で更新(または手動リロード)される👀✨
- DevTools(F12)→ Console にログが出る🪵
- その1行を元に戻す🔙(戻せたらさらに安心感UP🛟)
Vite は TypeScript を開発中は高速に扱えるようにしてて、HMR(即反映)も強いのが売りだよ⚡ (vitejs)
6) デバッグ入門(ブレークポイント置いてみよ)🔍🧷✨
「デバッグできる」と、怖いコードでも触れるようになるよ〜😌🛟
6-1. ブレークポイントを置く🎯
src/main.ts の適当な行にブレークポイント(赤い●)を置く!
6-2. VS Code のデバッグ設定を作る🧰
.vscode/launch.json を作って、これを書いてね👇
{
"version": "0.2.0",
"configurations": [
{
"name": "Vite: Chromeで起動してデバッグ",
"type": "pwa-chrome",
"request": "launch",
"url": "http://localhost:5173",
"webRoot": "${workspaceFolder}"
}
]
}
6-3. 実行▶️
- 先に
npm run devを動かしておく - VS Code の「実行とデバッグ」→
Vite: Chromeで起動してデバッグを選んで▶️ - ブレークポイントで止まったら大成功🎉✨
7) “型チェック専用”コマンドを追加(安心ボタン)🧷✅
Vite は開発中の変換が速い反面、「型エラーを別プロセスで見たい」場面もあるよ📌
公式も tsc --noEmit --watch を別で回す案を紹介してるよ🧷 (vitejs)
package.json の scripts にこれを足してみよう👇
{
"scripts": {
"dev": "vite",
"build": "tsc -b && vite build",
"preview": "vite preview",
"typecheck": "tsc --noEmit",
"typecheck:watch": "tsc --noEmit --watch"
}
}
使い方👇
npm run typecheck
「型で守られてる感じ」が出てきて、リファクタが怖くなくなるよ〜🛡️✨
ミニ課題✍️🌸(チェックリスト式)
-
npm run devで起動できた🚀 -
src/main.tsを1行変えて、反映を見た👀✨ - 1行を元に戻した🔙🛟
-
launch.jsonでデバッグ起動して止められた🔍🧷 -
npm run typecheckを追加して動かした🧷✅
AI活用ポイント🤖✨(お願い方+チェック観点✅)
1) README を整えてもらう📄✨
お願い例👇
このプロジェクトのREADMEを作って。
内容は「セットアップ」「よく使うコマンド(dev/build/preview/typecheck)」「デバッグ方法(launch.json)」「よくあるエラーと対処」を短く。
チェック観点✅
- “実際のコマンド名”が
package.jsonと一致してる? - 手順が コピペで動く 形になってる?
2) scripts の意味を“自分の言葉”にしてもらう🧠✨
お願い例👇
package.jsonのscripts(dev/build/preview/typecheck)を、初心者向けに1行ずつ説明して。
それぞれ「いつ使うか」も書いて。
チェック観点✅
- 「いつ使うか」が具体的?(例:リファクタ前にtypecheck、など)
- 余計なツール追加を勝手にしてない?(まずは最小が正解🙆♀️)
3) “1行変更”の候補を10個出してもらう🎲
お願い例👇
src/main.tsで「1行だけ変えて動作確認しやすい変更」を10個ください。
表示が分かりやすくて、すぐ元に戻せるものがいいです。
チェック観点✅
- 変更が小さい?(差分が1行〜数行に収まる)
- ちゃんとすぐ戻せる?🔁